キャビテーション

10倍違う!?キャビテーションの効果を高める正しいアフターケア

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せっかくキャビテーションを受けたなら、しっかりと効果を実感して痩せたいですよね。

キャビテーションはアフターケアによってかなり効果のあらわれかたが違ってきます。効果を高めるアフターケアにはどのようなものがあるか調べてみたいと思います。

キャビテーションの効果を高める5つのポイント

ポイント1 キャビテーション後2.3時間は食事をがまんする

キャビテーション直後はカロリーの吸収が良くなっています。

これはキャビテーションによって脂肪が分解され、体内の脂肪が減った事で脳が飢餓状態だと勘違いしていつも以上にカロリーを吸収しようとする機能が働いているからです。

この勘違いは一時的なもので2.3時間たてば、通常と変わらない吸収率に戻ります。この間は食事は避けて、水を飲んで壊れた脂肪を体外にしっかりと排出するようにしましょう。

ポイント2 糖質・脂質・アルコールは控えめに

キャビテーションを受けた後、壊れた脂肪は血液によって1度肝臓に運ばれて分解されます。肝臓の機能が弱っていると脂肪が思うように体外に排出されません。

出来るだけ肝臓の負担になりやすいアルコールや脂肪、糖質の摂取は控えめにしてください。キャビテーションを受けている間は野菜やタンパク質の多い食事を心掛けて、肝臓の機能を高めましょう。

ポイント3 有酸素運動を心掛けてみましょう

キャビテーションを受けた後3.4日間は脂肪が溶けて燃焼しやすくなっています。

この時期に有酸素運動をするといつも以上に効果的に痩せやすくなります。30分くらいのウォーキングやジョギングなどは理想的です。

時間が取れない人でも、例えばいつもはバスを使う道を少しだけ歩いてみる。エレベーターやエスカレーターよりなるべく階段を使ってみる。

このように日常の中で少しだけ多めに身体を動かす事で脂肪が燃えやすく、痩せやすくなります。またストレッチやヨガなども効果があります。呼吸を意識しながら身体を動かしてみましょう。

ポイント4  軽い筋トレも効果あり

有酸素運動も効果的ですが、筋トレもおすすめです。

筋トレによって筋肉を増やす事で代謝が高まり、溶けた脂肪を燃焼しやすくなります。

ここでポイントは、呼吸を意識すること。頑張りすぎてつい呼吸が止まるような無酸素運動より、緩やかな腹筋やスクワットが効果を発揮します。

ポイント5 お風呂にゆっくり浸かったりマッサージをする

忙しいとシャワーで済ませがちなバスタイムですが、ゆっくり浸かって汗を掻いたり手足のマッサージをする事で脂肪が汗やリンパ液にのって体外に排出されやすくなります。

血行も良くなり、肝臓の機能も高まりやすいので痩せやすい身体を作りやすくなります。塩風呂や、汗をかきやすくなる入浴剤を入れてみるのも良いかもしれません。

お風呂やシャワーの後は水を飲んで身体の中の巡りを良くする事も忘れないでくださいね。

まとめ

5つのポイントを心掛ける事でキャビテーションの効果はグッと高まります。

例え全部が実践出来なくても、意識することが結果に繋がります。

せっかく受けたキャビテーションの成果を満足出来るものにする為にも日常のちょっとした行動を意識してみてくださいね。

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