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キャビテーションで起こりがちな副作用を徹底解説!

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キャビテーションは脂肪融解注射のように薬剤や、脂肪吸引のように身体にメスをいれることはありません。

一般的には副作用や、後遺症といったことは起きないと言われていますが、軽微な副作用は発生する場合があります。

この記事では、キャビテーションで起こりがちな副作用について紹介していきます。

キャビテーションで起こりがちな副作用をまとめてみた

冒頭に紹介したように、キャビテーションは薬剤やメスを使用しないため、身体に負担の少ない施術になります。

キャビテーションで起こりがちな副作用は以下のようなものがあります。

  • だるさや眠気
  • 消化不良や下痢
  • 血中の中性脂肪が高くなる

だるさや眠気

キャビテーションで脂肪が分解され、肝臓で処理されます。肝臓がフル稼働になって、負担がかかることで内蔵も疲れてきます。

結果、老廃物や身体に害のあるものが残り、疲れやすくなりだるさや眠気をいった症状として現れてきます。

もちろん、脂肪が処理されるにつれ症状も緩和されてきますので問題ありません。

消化不良や下痢

消化不良や下痢も同じく、肝臓の処理キャパオーバーによるもの。

肝臓では消化を助ける肝汁を生成、分泌していますが脂肪の分解に注力しているときは、この肝汁の処理がうまくできないことがあります。

結果、消化不良や下痢といった症状が現れることがありますが、こちらも肝臓での脂肪の分解が進むにつれ、症状は緩和していきますので安心してくださいね。

血中の中性脂肪が高くなる

キャビテーションで分解された脂肪は、老廃物としてリンパにのって処理されるか、血液の流れにのって筋肉で代謝として消費されます。

細かく分解された脂肪が血液に溶け込むので、中性脂肪値が高くでることがあります。

ですので、とくに数日以内に健康診断があるといったような場合には、数値に影響がでる可能性があるということを意識して施術を受けましょう。

まとめ

キャビテーションは軽微な副作用がでることがあるというのを理解していただけましたか。

しかしながら、キャビテーションはリバウンドせず、部分痩せができる施術として副作用を超えたメリットがあると思います。

あなた自身、副作用が起きるかどうか不安な場合には、いろいろなサロンでお試しエステを格安で体験できるのでまず試してみるとよいでしょう。

あなた自身でその効果や、副作用が起きるかどうかを感じるのが一番確実で、そして安心できるのではないでしょうか。

 

 

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